Monpe(モンペ)2018 入荷しました。

2018.12.26

3年目の、北海道余市にできた新生ワイナリー「ドメーヌモン」

待ちに待った「Monpe 2018」入荷しました。

Monpe 2018「ドメーヌ モン が醸造した ペ ティアンで モンペ

農楽蔵さんの ラロスプマンテアロマティコの

原料となっていた「ナイヤガラ」を山中さんが引き継ぎ、

農楽蔵さんのレシピにアレンジを加え、醸造しました。

北海道らしい、品種(ナイヤガラ93%・ケルナー7%)を混醸。

野生酵母で自然発酵。亜硫酸は一切使用しておりません。

2018年より、葡萄のプレス機が、バスランからユーロプレスという

バルーンをエアーで膨らませ、絞るタイプのプレス機になったとの事。

より綺麗な果汁を得ることができるようになったそうです。

また、原料となるナイヤガラがビオロジックで栽培80%のものを使用し、

醸し期間を今までより長くとったとの事で、オレンジがかった色味。

余韻も昨年よりも長くなりました。

ナイヤガラらしい華やかな香りの下に、マンゴーやパパイヤ、バナナのような

トロピカルな香りが特徴です。少し桃っぽさも感じられます。

酸も今までより優しく、口当たりもまろやかです。

ゆずを絞って召し上がるような料理と合わせて召し上がっていただくと

より楽しめると思います。

 


品 種 :ナイヤガラ、ケルナー

葡萄産地:北海道余市郡余市町登町葡萄100%

アルコール度: 8.5%

その他 :無濾過、無清澄、亜硫酸添加無し

価 格 :1,900円(税別)

保存温度:できる限り14度以下 少なくとも20度以下で抜栓前には、しっかり冷やして。


・DOMAINE MONT (ドメーヌモン) とは

ドメーヌタカヒコの曽我孝彦さんの下で2年間栽培と、醸造を研修した

山中敦生(やまなかあつお」さんが2016年に独立したワイナリーです。

栽培面積は1.8ヘクタール。植樹品種はピノグリで勝負!

15年の間、耕作放棄地であった畑を譲り受け。

チェーンソーで木を伐り倒し。枝を払い。運び出し。抜根し。整地。

植樹。聞いただけで、気が遠くなるような作業です。

ピノグリが醸す、日本らしい繊細なワインを目指しますとの事。

今年、このピノグリは初収穫できたとの事。

2020年1〜3月にリリース予定との事ですので、こちらも楽しみです。


◾️ドメーヌ モン 予定表

2016年 ピノグリ 2200本植樹。

2017年5月 約1500本をさらに植樹、

2018年 さらに植樹、自園ピノグリ初収穫、初醸造。

2019年 さらに植樹(最終的には6000~7000本になる予定。)

2020年 1〜3月 自園ピノグリでのワイン初リリース予定


自園ワインができるまでは。「Domaine Mont」ブランドではなく

「Mont」ブランドとなります。

・ロゴ

日本茶の小売業を営んでいる、実家 山中家の家紋「丸に3つ茶の実」

をアレンジ。

「茶の実=太陽」「青の実=水」「緑の実=大地」をイメージ。

当店には五つのこだわりがあります

會津酒楽館では、こだわりをもって商品をご案内しています。
会津から「安全」「おいしい」「想いを感じ、伝える」を発信します。