会津酒楽館ができる3.11 ~磐城壽「甦る」と十割蕎麦を愛でる会~

2017.3.3

会津酒楽館ができる3.11~磐城壽「甦る」と十割蕎麦を愛でる会~

磐城壽 そば3

6年前の春、

自粛しないで花見をしてくれ。

復興のために東北の酒を飲んでくれ、と声をあげる蔵元がいた。

その蔵元が一番安否を心配した蔵元、

それが磐城壽を醸す鈴木酒造店であり、杜氏の鈴木大介であった。

6年の月日が経ち

今年も磐城壽より「甦る」が3月11日に届く。

現在、鈴木酒造店が蔵を営む山形県長井市のNPO法人レインボープラン市民農場と

福島県から長井市に避難した方々が協働で育て上げた米「さわのはな」で醸した酒、

それが「甦る」

今年も呑もう。

そして、いろいろ話そう。

 


会津酒楽館ができる3.11~磐城壽「甦る」と十割蕎麦を愛でる会~

3月11日(土)11:30~14:00

会津酒楽館蕎麦処にて

参加費:お一人様 1,000円(ざる蕎麦1人前+甦る1杯)

完全予約制につき、お電話にて受付します。

20名様限定。

ご予約の際は、お名前、人数、希望時間、ご連絡先を必ずお伝え下さい。

会津酒楽館渡辺宗太商店
0242-22-1076

当店の蕎麦処はどうしても席が狭い為、

ご予約は、必ずお電話でお願いいたします。

当店には五つのこだわりがあります

會津酒楽館では、こだわりをもって商品をご案内しています。
会津から「安全」「おいしい」「想いを感じ、伝える」を発信します。